商品
連結
- 2018年4月30日
- 7億7368万
- 2018年10月31日 +19.32%
- 9億2314万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った主な理由2018/12/12 15:00
海外におけるモバイルアクセサリーの販路拡大と、商品ラインナップの拡充を図ることを目的として、本事業譲受を決定したものであります。
(3)企業結合日 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2018/12/12 15:00
(注)1.2018年10月31日から、この四半期報告書提出日までの普通株式の増加数は、新株予約権の行使による新株発行によるものであります。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2018年10月31日) 提出日現在発行数(株)(2018年12月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 16,063,600 16,082,800 東京証券取引所(市場第一部) 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 計 16,063,600 16,082,800 ― ―
2.「提出日現在発行数」欄には、2018年12月1日から、この四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、9月の日銀短観によると、豪雨や地震など度重なる自然災害の影響等により、大企業全産業のDI(業況判断指数)は前回調査より1ポイント悪化いたしましたが、堅調な企業収益や雇用環境の改善を背景として緩やかな回復基調が続いております。一方で海外においては、米国の通商政策をめぐる世界各国との貿易摩擦の影響に対する懸念など、依然として景気の先行きに対する不透明感は拭えない状況にあります。2018/12/12 15:00
このような経営環境のもと当社グループは、モバイル(スマートフォン及び携帯電話)アクセサリーの販売について、テレビの情報番組等でも取り上げられるなど、スマートフォンケースとしては認知度が高い「iFace」シリーズの新作や、様々な人気キャラクターを活用したモバイルアクセサリー等、個性的な自社企画商品を継続的にリリースし販売拡大に注力いたしました。また、韓国連結子会社が事業譲受により取得したモバイルアクセサリーブランドについて、海外での販売が本格的にスタートするなど、グローバル展開の強化にも積極的に取り組みました。
自社開発のEC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」については、プラットフォーム化のメリットを最大限に活用し、EC事業者の売上拡大を支援する取り組みである商品レコメンドAIをβリリースしたほか、大手ソリューションプロバイダー、株式会社大塚商会様との販売パートナーシップを強化するなど、ネクストエンジンの付加価値向上に注力いたしました。