有価証券報告書-第22期(令和1年5月1日-令和2年4月30日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響は、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、世界経済に大きな影響を及ぼしております。
当社グループの固定資産の減損の会計上の見積りに当たっては、現時点において本感染症の今後の広がり方や収束時期等を予想する事は困難であることから、展開する各国々における足元の状況等を踏まえて、本感染症の影響を、当社グループにおける主要な販売国である日本国内においては2021年4月期夏、またその他の展開している国においては最長で2022年4月期までに収束すると仮定し、現時点における最善の見積りを行っております。この結果として、当連結会計年度において、コマース事業につきましては、モバイルアクセサリーブランドの輸出売上において、販売状況が減速すると仮定し、モバイルアクセサリーブランド関連資産の減損損失165,226千円を計上しております。なお、日本国内におけるコマース事業およびプラットフォーム事業につきましては会計上の見積りに与える重要な影響はありませんでした。
この仮定は不確実性が高く、本感染症拡大の影響が今後長期化した場合や深刻化した場合には、当社グループの経営成績および財政状況に影響を与える可能性が有ります。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響は、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、世界経済に大きな影響を及ぼしております。
当社グループの固定資産の減損の会計上の見積りに当たっては、現時点において本感染症の今後の広がり方や収束時期等を予想する事は困難であることから、展開する各国々における足元の状況等を踏まえて、本感染症の影響を、当社グループにおける主要な販売国である日本国内においては2021年4月期夏、またその他の展開している国においては最長で2022年4月期までに収束すると仮定し、現時点における最善の見積りを行っております。この結果として、当連結会計年度において、コマース事業につきましては、モバイルアクセサリーブランドの輸出売上において、販売状況が減速すると仮定し、モバイルアクセサリーブランド関連資産の減損損失165,226千円を計上しております。なお、日本国内におけるコマース事業およびプラットフォーム事業につきましては会計上の見積りに与える重要な影響はありませんでした。
この仮定は不確実性が高く、本感染症拡大の影響が今後長期化した場合や深刻化した場合には、当社グループの経営成績および財政状況に影響を与える可能性が有ります。