- #1 事業等のリスク
当社グループといたしましては、上記の繁忙期の営業強化を一層進めるとともに上記の繁忙期以外の時期における、例えば、高山植物を鑑賞頂く山野草園の開業など、グリーンシーズンの事業の強化に向けて、お客様の需要拡大を一層推進してまいる方針であります。
なお、平成29年7月期における四半期別の売上高、営業利益又は営業損失及び経常利益又は経常損失の推移は次のとおりであります。
2017/10/27 15:22- #2 業績等の概要
白馬村に移転することで、顧客及び長野県・近隣の地元関係者をはじめとするスキー場関係者と将来を見据えたさまざまな取組を実施します。また、本社機能の移転により各スキー場管理部門との一層の業務効率化を図るとともに、営業部門は各スキー場営業部門・運営部門との一層の連携強化を実施してまいります。
これらにより、連結業績は売上高が6,151,545千円(前期比10.2%増)、営業利益は442,946千円(前期比313.4%増)、経常利益は440,069千円(前期比361.0%増)となり、特別利益・特別損失の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は245,337千円(前期は117,036千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2017/10/27 15:22- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、高い収益性をもって成長し続けることを目標としています。目標とする指標に関しては、一部の偏った指標やトレンドに左右されることなく、成長性、収益性、健全性、効率性のバランスを重視し、安定的且つ効率的な高成長を目指すとともに、株主重視の経営を行ってまいります。具体的な指標として、営業利益成長率、売上高営業利益率、売上高経常利益率、自己資本比率、自己資本当期純利益率を高水準で維持することを目標としています。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/10/27 15:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、売上総利益率は、前年同期比2.0ポイント増の57.8%となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、3,112,619千円(前連結会計年度は3,010,960千円、前連結会計年度比3.4%増)となりました。これは、固定資産取得に伴う減価償却費の増加等によるものであります。以上の結果、当連結会計年度の営業利益は、442,946千円(前連結会計年度は107,138千円、前連結会計年度比313.4%増)となりました。
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