次に、同連結累計期間におけるグリーンシーズン(2023年8月から同年11月上旬、2024年4月下旬)において、新型コロナウイルス感染症が収束し5類への引き下げ以降後初めての夏を迎えるとともに、夏休み前に都市圏中心にて実施した大型の広告宣伝効果もあり、各リゾートともに多数のお客様にご利用頂きました。8月においては繁忙期となるお盆期間も盛況となり、9月も天候に恵まれ観光需要は高い水準が維持されました。10月は猛暑に伴う紅葉シーズンの後ずれや週末の雨天が続きましたが、索道を稼働した施設の来場者数は好調であった昨年並を維持しました。また、4月下旬のゴールデンウィーク前半も好調に推移し、当第3四半期連結累計期間における、グリーンシーズン来場者数は420千人と昨年に続き、過去最高を達成することができました。
これらにより、連結業績について売上高は7,314,880千円(前年同期比19.7%増)となり、営業利益は1,987,900千円(前年同期比37.1%増)、経常利益は1,982,037千円(前年同期比33.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,382,165千円(前年同期比18.1%増) となりました。
ウィンターシーズン及びグリーンシーズンごとの営業実績は次のとおりです。
2024/06/14 15:00