営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年4月30日
- 7億9094万
- 2017年4月30日 +31.57%
- 10億4061万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この変更は、メディアサービスの事業展開を一層推進する当社の経営方針の下、メディアサービスの附帯サービスであるコンサルティングサービスの一部売上高(リスティング運用売上高、アフィリエイト売上高)が急増している中で、当該一部売上高を純額表示に変更しなければ企業実態を適切に表示することは困難であるとの認識に基づいております。この認識に加えて、全ての事業にわたって、経営成績の重要指標のひとつである売上高の計上基準を見直すべく、収益の定義・範囲・会計処理等についての実態調査の上、業務プロセス検討・システム構築等の体制整備を進めてまいりました。当事業年度においてその準備が整ったことにより変更するものであります。2017/06/13 11:10
当該会計方針の変更は遡及適用しており、前第2四半期累計期間については遡及適用後の四半期財務諸表となっております。この結果、遡及適用前と比較して、前第2四半期累計期間の「売上高」及び「売上原価」はそれぞれ638,692千円減少しておりますが、「売上総利益」、「営業利益」、「経常利益」及び「税引前四半期純利益」に与える影響はありません。なお、前事業年度の期首の純資産に対する累積的影響額はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社では、メディアサービスにおいては、「塾ナビ」「みんなの学校情報」「家庭教師比較ネット」「医学部受験マニュアル」等の主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移しました。2017/06/13 11:10
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,024,585千円(前年同期比20.6%増)、営業利益は1,040,615千円(前年同期比31.6%増)、経常利益は1,041,221千円(前年同期比31.2%増)、四半期純利益は676,695千円(前年同期比32.4%増)となりました。
また、第1四半期会計期間より、コンサルティングサービスの一部売上(リスティング運用売上、アフィリエイト売上)において売上原価に計上していたリスティング費用及び他のサイト運営会社に支払う成果報酬費用を、売上高から控除する方法(純額表示)に変更しております。当該変更により前年同期比較につきましては、遡及適用後の数値との比較によるものです。詳細につきましては、「第4経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項 会計方針の変更」をご覧ください。