有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが事業展開する主要マーケットの1つである教育業界では、個人向けを対象としたeラーニングや映像配信講座と個別指導を組み合わせた学習サービス、また難関校の進学に特化したサービスを提供する個別指導塾の増加、企業のグローバル化に合わせた語学学習ニーズの増加等を背景に、効果的且つ効率的なマーケティング手法へのニーズの高まりにあわせ、インターネット広告への出稿比率が増加しております。2020/06/15 16:19
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,011,589千円、営業利益は601,938千円、経常利益は603,202千円となりました。一方で、減損損失の計上に伴い、親会社株主に帰属する四半期純損失は41,570千円となりました。
なお、当社グループはインターネット・メディア事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。当第2四半期累計期間におけるサービス別の売上高は、メディアサービスでは1,975,931千円、コンサルティングサービスでは35,657千円となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の考え方)2020/06/15 16:19
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、2020年3月以降、当社グループである株式会社センジュの売上高が急速に減少しております。このような同社の状況は、2021年10月期末に向けて徐々に正常化し、2022年10月期より新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると仮定し、同社の固定資産の減損損失の算定を行っております。この結果、404,900千円の減損損失を計上しております。
なお、この仮定は不確実性が高く、終息時期が長期化した場合には将来において損失が発生する可能性があります。