有価証券報告書-第16期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)
(重要な会計上の見積り)
株式会社センジュの企業結合時に発生したのれんの評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
のれん 193,651千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの見積り額の総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上することとしております。
当事業年度においては、営業活動から生ずる損益及びキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、減損の兆候はあるものの、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回る状況にないことから、のれんに係る減損損失は認識しておりません。
② 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの見積りについては、経営者によって承認された2024年10月期までの事業計画に基づいております。
当該事業計画は2022年10月期より新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると想定し、一定の売上高の成長率を仮定しています。事業計画を超える期間については、売上高の成長率を零と見積もっております。
事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの主要な仮定は売上高の成長率であり、サイト訪問者数やコンバージョンレートなどを勘案しております。
③ 重要な会計上の見積りが翌事業年度の財務諸表に与える影響
事業戦略や市場環境、新型コロナウイルス感染症の収束時期等の見積りの変化により、売上高の成長率の見直しが必要となった場合に、翌事業年度の財務諸表において、のれんの評価に重要な影響を与える可能性があります。
株式会社センジュの企業結合時に発生したのれんの評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
のれん 193,651千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの見積り額の総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上することとしております。
当事業年度においては、営業活動から生ずる損益及びキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、減損の兆候はあるものの、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回る状況にないことから、のれんに係る減損損失は認識しておりません。
② 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの見積りについては、経営者によって承認された2024年10月期までの事業計画に基づいております。
当該事業計画は2022年10月期より新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると想定し、一定の売上高の成長率を仮定しています。事業計画を超える期間については、売上高の成長率を零と見積もっております。
事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの主要な仮定は売上高の成長率であり、サイト訪問者数やコンバージョンレートなどを勘案しております。
③ 重要な会計上の見積りが翌事業年度の財務諸表に与える影響
事業戦略や市場環境、新型コロナウイルス感染症の収束時期等の見積りの変化により、売上高の成長率の見直しが必要となった場合に、翌事業年度の財務諸表において、のれんの評価に重要な影響を与える可能性があります。