GMOデザインワン(6048)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - DXソリューション事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2021年5月31日
- 1170万
- 2022年5月31日
- -3156万
- 2023年5月31日 -62.65%
- -5133万
- 2024年5月31日
- -3802万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/07/12 15:21
当第3四半期連結累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年5月31日)報告セグメント 合計 インターネットメディア事業 DXソリューション事業 HRソリューション事業 一時点で移転される財又はサービス 81,034 - 63,760 144,794
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、インターネットメディア事業の売上高は1,047,065千円(前年同四半期比17.7%減)となりました。セグメント利益につきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めたものの、売上高減少の影響により15,997千円の損失(前年同四半期は142,086千円の利益)となりました。2024/07/12 15:21
(DXソリューション事業)
売上高につきましては、ベトナムのシステム開発子会社であるNitro Tech Asia Inc Co. Ltd.を活用したオフショア開発事業は伸び悩んだものの、ポスティングやWeb広告を事業内容とする株式会社DEECHはWeb広告が好調で、Web制作・受託開発・ホスティングサービスなどを展開している株式会社イー・ネットワークスも売上高を大きく伸ばすことが出来ました。利益につきましては、広告宣伝費や外注費の増加などによる売上原価の増加に加えて、社員数の増加により販売費及び一般管理費も増加しましたが、売上高の増加により赤字幅は縮小いたしました。