有価証券報告書-第18期(2022/09/01-2023/08/31)
(表示方法の変更)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「貸倒損失」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。
前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外費用」の「為替差損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より営業外費用の「その他」に含めて表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「貸倒損失」3,634千円を独立掲記し、「為替差損」7,328千円を「その他」に含め7,858千円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
(1) 前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「有形固定資産売却損益(△は益)」は、連結損益計算書の「固定資産売却益」を独立掲記したことと整合するように、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△99,217千円は、「有形固定資産売却損益(△は益)」192千円、「その他」△99,409千円として組み替えております。
(2) 前連結会計年度において、「売上債権の増減額(△は増加)」に含めていた「契約資産の増減額(△は増加)」は、連結貸借対照表の「契約資産」を独立掲記していることと整合を取るため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「売上債権の増減額(△は増加)」に表示していた8,539千円は、「契約資産の増減額(△は増加)」18,886千円、「売上債権の増減額(△は増加)」△10,346千円として組み替えております。
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「貸倒損失」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。
前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外費用」の「為替差損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より営業外費用の「その他」に含めて表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「貸倒損失」3,634千円を独立掲記し、「為替差損」7,328千円を「その他」に含め7,858千円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
(1) 前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「有形固定資産売却損益(△は益)」は、連結損益計算書の「固定資産売却益」を独立掲記したことと整合するように、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△99,217千円は、「有形固定資産売却損益(△は益)」192千円、「その他」△99,409千円として組み替えております。
(2) 前連結会計年度において、「売上債権の増減額(△は増加)」に含めていた「契約資産の増減額(△は増加)」は、連結貸借対照表の「契約資産」を独立掲記していることと整合を取るため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「売上債権の増減額(△は増加)」に表示していた8,539千円は、「契約資産の増減額(△は増加)」18,886千円、「売上債権の増減額(△は増加)」△10,346千円として組み替えております。