当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2015年4月30日
- 15億8947万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/06/11 10:44
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、不動産管理事業では、マスターリース事業やプロパティマネジメント事業を中心に安定的、かつ強固な収益基盤から順調に収益が計上されました。物流投資事業では、平成26年10月に当社開発物件である「ロジスクエア八潮」を住友商事株式会社他3社との間で組成された物流私募ファンドに売却いたしました。また、平成27年3月には、国内大手物流事業者の専用センターとしてユーザーニーズに基づいたオーダーメイド型(BTS型)の当社開発物件「ロジスクエア日高」を売却しております。さらに、物流施設を投資対象とした不動産投資ファンドやJ-REITが増加していることから、証券化された投資用不動産のアセットマネジメントを行うべく、8月にストラテジック・パートナーズ株式会社を連結子会社とし、アセットマネジメント事業へ進出しております。本取組みにより、アセットマネジメントフィー等のフィー収入が計上されました。2015/06/11 10:44
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は19,942,774千円となり、営業利益は2,362,818千円、経常利益は2,266,583千円、四半期純利益は1,589,477千円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/11 10:44
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当社は、平成26年11月19日開催の当社取締役会の決議に基づき、平成26年12月10日付で普通株式1株につき50株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。当第3四半期連結累計期間(自 平成26年8月1日至 平成27年4月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 372.00円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 1,589,477 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 1,589,477 普通株式の期中平均株式数(株) 4,272,753 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 338.60円 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - 普通株式増加数(株) 421,517 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ―――――――――――