- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,888,367 | 3,681,056 | 5,428,579 | 7,586,246 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 134,348 | 256,270 | 380,501 | 557,220 |
2017/06/29 15:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「成果報酬型広告サービス事業」とは、広告主と広告掲載媒体との間での成功報酬額の調整、確定した成功報酬の回収・支払管理等を行う事業であります。「検索連動型広告代行事業」とは、検索連動型広告の取次代理及び適切なキーワードの選定・管理や出稿時期の調整などの運用代行を行う事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
2017/06/29 15:39- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| インタセクト・コミュニケーションズ株式会社 | 980,606 | 成果報酬型広告サービス事業 |
| 株式会社ウェブクルーエージェンシー | 675,860 | 成果報酬型広告サービス事業 |
(注)本表の金額には消費税等を含んでおりません。
2017/06/29 15:39- #4 事業等のリスク
(3)成果報酬型広告サービス事業における特定分野の案件への依存について
当社グループの成果報酬型広告サービス事業においては、キャッシングやクレジットカードの発行等(以下、「金融案件」という。)及び中古車買取価格の査定サービス等(以下、「自動車買取案件」という。)の広告主の占める割合が高く、平成29年3月期の同事業の売上高に占める両案件の割合は、金融案件が約30%、自動車買取案件が約16%となっております。
当社グループにおいては、既に実績のあるその他の分野や新規分野の広告主に対しても営業を強化し、特定分野の案件依存によるリスクの低減に努めているところであります。しかしながら現時点においては、この2分野の広告主の占める割合が高いため、当該業界における何らかの規制や環境の変化等により、広告主からの受注が減少するような場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2017/06/29 15:39- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2017/06/29 15:39 - #6 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高7,586,246千円(前期比120.2%)、営業利益557,130千円(同116.0%)、経常利益557,220千円(同118.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は354,100千円(同115.2%)となりました。
セグメント別の売上高は、成果報酬型広告サービス事業が7,078,852千円(同121.4%)、検索連動型広告代行事業が484,136千円(同116.3%)、その他の事業が23,257千円(同35.7%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が1,025,303千円(同121.9%)、検索連動型広告代行事業が65,085千円(同88.8%)、その他の事業が15,890千円(同28.4%)となっております。
(2)キャッシュ・フローの状況
2017/06/29 15:39- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、経営効率を重視しており、売上高増加率、売上高営業利益率の向上に努めております。また、当社グループの主力事業である成果報酬型広告サービス事業において、パートナーサイト運営者数及び広告主からの成果承認件数の増加が、収益向上の重要な要素であるため、これらの推移を重要な指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/29 15:39- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高7,586,246千円(前期比120.2%)、営業利益557,130千円(同116.0%)、経常利益557,220千円(同118.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は354,100千円(同115.2%)となりました。
(1)売上高
当連結会計年度は成果報酬型広告サービス事業の売上が順調に伸び、総売上高は7,586,246千円となりました。総売上高に占めるセグメント別の売上高及び構成比は、成果報酬型広告サービス事業が7,078,852千円で93.3%、検索連動型広告代行事業が484,136千円で6.4%、その他の事業が23,257千円で0.3%となっております。
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