営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 2億4179万
- 2018年3月31日 +16.2%
- 2億8096万
有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- 3.新株予約権の行使の条件2018/05/09 15:36
(1)本新株予約権者は、下記(ⅰ)(ⅱ)(ⅲ)の定めに応じて、平成30年9月期から平成32年9月期のいずれかの期における有価証券報告書における損益計算書(連結損益計算書を作成している場合は、連結損益計算書とする。)に記載される営業利益の額が、それぞれに定める業績判定水準を超過した場合に、本新株予約権者が割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれに定める行使可能割合に相当する数までの本新株予約権を、当該業績判定水準を最初に充たした決算期の有価証券報告書の提出日の翌日以降に行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算定される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数についてのみ行使することができる。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき指標の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(ⅰ)業績判定水準:営業利益 金15億円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の下、当社は前期から引き続きイベントプラットフォームの強化を進めております。「イベントカテゴリーの拡大」「イベント掲載エリアの拡大」「イベント掲載数の拡大」を図る各施策につき積極的に事業展開を行い、イベントECサイトの拡大を図ってまいりました。2018/05/09 15:36
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は、他社の主催する街コンイベント売上高が769,200千円(前年同四半期比53.4%増)となった一方で、当社が主催する街コンイベント売上高が402,419千円(前年同四半期比40.0%減)となったこと等により、1,261,586千円(前年同四半期比0.3%減)となりました。売上原価、販売費及び一般管理費の合計が980,620千円(前年同四半期比4.2%減)となった結果、営業利益は280,966千円(前年同四半期比16.2%増)、経常利益は282,451千円(前年同四半期比4.1%増)となりました。また、四半期純利益は177,096千円(前年同四半期比5.9%増)となりました。
なお、当社はインターネットサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。サービスごとの取組みは以下のとおりであります。