- #1 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
(注)1.本新株予約権者は、下記(ⅰ)(ⅱ)(ⅲ)の定めに応じて、2021年9月期から2023年9月期のいずれかの期に係る有価証券報告書における損益計算書(連結損益計算書を作成している場合は、連結損益計算書とする。)に記載される営業利益の額が、それぞれに定める業績判定水準を超過した場合に、本新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれに定める行使可能割合に相当する数までの本新株予約権を、当該業績判定水準を最初に充たした決算期の有価証券報告書の提出日の翌日以降に行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算定される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数についてのみ行使することができる。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき指標の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(ⅰ)業績判定水準:営業利益 金20 億円
2022/12/16 13:51- #2 事業等のリスク
⑥ 継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う行動自粛制限等が継続する事業環境下、イベント開催も大きな制約を受ける等の影響により、前事業年度から継続して当事業年度も営業損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
このような事象又は状況を解消すべく、業績回復を目的とした既存主要事業の売上高強化のため新型コロナウイルス感染症拡大防止措置を講じながら、主に「machicon JAPAN」掲載イベントの強化・拡大、オンラインで出会いを提供する「CoupLink」の運営強化に注力して参ります。
2022/12/16 13:51- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑦ 新型コロナウイルス感染症への対応
当社は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う行動自粛制限等が継続する事業環境下、イベント開催も大きな制約を受ける等の影響により、前事業年度から継続して当事業年度も営業損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。このような事象または状況を解消すべく、イベント掲載企業と協力し衛生管理を徹底した上で、サービス提供を継続する他、オンラインのサービスも提供しつつ、環境の変化に則した対応を進め運営強化に注力して参ります。
2022/12/16 13:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度における売上総利益は728,852千円となり、前事業年度に比べ100,958千円増加いたしました。新型コロナウイルス感染症拡大防止措置を講じながら「machicon JAPAN」イベントの掲載の強化・拡大等により売上高が伸長した影響により売上総利益も増加いたしました。
(営業利益)
当事業年度の営業損失は304,171千円(前事業年度は営業損失317,469千円)となりました。
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