有価証券報告書-第11期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性の判断
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度において、当社には重要な税務上の繰越欠損金が生じていることから、翌事業年度の一時差
異等加減算前課税所得の見積額に基づいてスケジューリングを行い、繰延税金資産の回収可能性の判断を
行っております。翌事業年度の課税所得の見積においては、新型コロナウイルス感染症の影響下における
業績を基礎としており、翌事業年度以降も当該影響が続くものと想定して算定しております。
繰延税金資産の回収可能性の判断
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 繰延税金資産 | 11,028 | - |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度において、当社には重要な税務上の繰越欠損金が生じていることから、翌事業年度の一時差
異等加減算前課税所得の見積額に基づいてスケジューリングを行い、繰延税金資産の回収可能性の判断を
行っております。翌事業年度の課税所得の見積においては、新型コロナウイルス感染症の影響下における
業績を基礎としており、翌事業年度以降も当該影響が続くものと想定して算定しております。