無形固定資産
連結
- 2019年5月31日
- 3億300万
- 2020年2月29日 -30.69%
- 2億1000万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2020/04/14 15:00
- #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2020年2月29日)2020/04/14 15:00
① 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 金額 東京都港区 事業用資産 無形固定資産(その他) 2百万円 ― ― のれん 125百万円
のれんについては、当社の連結子会社である株式会社digwell(旧:株式会社Kumar)の株式取得時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高を減損損失として計上しています。また、関連する無形固定資産(その他)についても、収益性の低下により投資の回収が困難と見込まれたため減損損失を計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 収益面に関しては、上記の施策等によるアクティブユーザー数の堅調な積み上がりにより、当第3四半期連結累計期間において、Gunosy Adsに係る売上高を6,044百万円計上いたしました。また、アドネットワークに係る売上高は堅調に推移し、当第3四半期連結累計期間で4,137百万円を計上いたしました。その他、連結子会社でありました株式会社LayerXの株式の一部を譲渡したことにより、関係会社株式売却益90百万円を計上いたしました。2020/04/14 15:00
費用面に関しては、引き続きユーザーの獲得のためテレビCM等のプロモーション施策を積極的に展開し広告宣伝費2,324百万円を計上したほか、アクティブユーザー数が増加した影響により、サーバー費用が増加いたしました。その他、連結子会社である株式会社digwell(旧:株式会社Kumar)の株式取得時に想定していた超過収益力を見込めなくなったことに伴い、のれんの未償却残高及び関連する無形固定資産を減損したことにより、減損損失127百万円を計上いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高11,291百万円(前年同四半期比1.0%増)、経常利益484百万円(前年同四半期比73.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益219百万円(前年同四半期比87.2%減)となりました。