他方、もう一つの当社の重要な市場である国内携帯電話販売市場においては、平成27年3月末時点で1億2,651万契約(出典:株式会社MM総研「スマートフォン契約数および端末別月額利用料金・通信量(2015年3月)」)となっておりますが、平成31年3月末には1億4,529万契約(出典:株式会社MM総研「スマートフォン市場規模の推移・予測(2014年4月)」)と、スマートデバイス効果やMVNO SIM(注2)の普及は見られるものの、人口普及率100%を超えたことから、更なる伸びは期待しにくいと予測されております。
このような情勢のなか当社では、売上高は6,429,500千円(前期比0.9%増)、営業利益は180,917千円(同30.3%増)となりました。経常利益は営業外収益として保険解約返戻金34,746千円、営業外費用として新株発行による株式交付費10,643千円を計上したことにより209,410千円(同40.1%増)、当期純利益は特別利益として店舗改装に伴う店舗支援金17,500千円を計上したことにより126,085千円(同46.0%増)となりました。
なお、当事業年度におけるセグメント別の業績は次のとおりです。
2015/09/29 13:49