営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 1億3880万
- 2015年6月30日 +30.34%
- 1億8091万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,109千円は、主に本社管理部門が使用するソフトウエア等の設備投資等、各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。2015/09/29 13:49
(注)4. セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) - #2 セグメント表の脚注
- 価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。
(注)2. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
(注)3. 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△366,636千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であり、主に本社管理部門の一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,015,778千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に現金及び預金、繰延税金資産及び本社管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額6,482千円は、各報告セグメ ントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,263千円は、主に本社管理部門が使用する事務用機器等の設備投資等、各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
(注)4. セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/09/29 13:49 - #3 業績等の概要
- 他方、もう一つの当社の重要な市場である国内携帯電話販売市場においては、平成27年3月末時点で1億2,651万契約(出典:株式会社MM総研「スマートフォン契約数および端末別月額利用料金・通信量(2015年3月)」)となっておりますが、平成31年3月末には1億4,529万契約(出典:株式会社MM総研「スマートフォン市場規模の推移・予測(2014年4月)」)と、スマートデバイス効果やMVNO SIM(注2)の普及は見られるものの、人口普及率100%を超えたことから、更なる伸びは期待しにくいと予測されております。2015/09/29 13:49
このような情勢のなか当社では、売上高は6,429,500千円(前期比0.9%増)、営業利益は180,917千円(同30.3%増)となりました。経常利益は営業外収益として保険解約返戻金34,746千円、営業外費用として新株発行による株式交付費10,643千円を計上したことにより209,410千円(同40.1%増)、当期純利益は特別利益として店舗改装に伴う店舗支援金17,500千円を計上したことにより126,085千円(同46.0%増)となりました。
なお、当事業年度におけるセグメント別の業績は次のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/09/29 13:49
①売上高、売上総利益及び営業利益
当事業年度における売上高は6,429,500千円(前期比0.9%増)となり、前事業年度と比べ58,860千円の増加となりました。