- #1 クラウドソリューション事業収入の内訳に関する注記
※1 クラウドソリューション事業収入の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) | 当事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) |
| 商品売上高 | 1,252,730千円 | 1,274,549千円 |
| 役務収入 | 878,079 | 1,186,287 |
2016/09/29 15:09- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「モバイル事業」は、株式会社NTTドコモが提供する移動体情報通信機器の販売等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/09/29 15:09- #3 モバイル事業収入の内訳に関する注記
※2 モバイル事業収入の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) | 当事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) |
| 商品売上高 | 3,564,711千円 | 3,591,899千円 |
| 役務収入 | 733,979 | 715,691 |
2016/09/29 15:09- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ダイヤモンドテレコム | 4,369,164 | クラウドソリューション事業及びモバイル事業 |
2016/09/29 15:09- #5 事業の内容
③ モビリティ・サービス
業務上、商用車を活用する法人顧客向けに、カーナビゲーションやドライブレコーダー等の安全運転支援機器を販売するカーソリューションをベースに、運行管理・安全運転支援を目的としたテレマティクスサービスを提供するモビリティ・クラウドソリューションへと展開を図り、さらに蓄積された技術、ノウハウを活かしたモビリティ分野に特化したM2M/IoTプラットフォームビジネスへと進化を見せており、その結果、当事業年度の売上高の増加に寄与することとなりました。さらに、法人向けのスマートフォンをはじめとする移動体情報通信機器等の販売も行っております。
2016/09/29 15:09- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2016/09/29 15:09 - #7 業績等の概要
他方、もう一つの当社の重要な市場である国内携帯電話販売市場においては、平成27年度通期(平成27年4月~平成28年3月)の国内携帯電話端末の出荷台数(注2)は3,658.5万台(前年度比5.6%減)となり、4,375万台を出荷した平成24年度から4年連続で減少しております。(出典:株式会社MM総研「2015年度通期国内携帯電話端末出荷概況(2016年5月)」MVNO SIM(注3)を含めたMVNOサービス市場への国内メーカーの本格参入により伸長がみられるものの、携帯電話の料金その他の提供条件に関するタスクフォースの影響もあり、事業環境が新たな局面をむかえ、更なる伸びは期待しにくいと予測されております。
このような情勢のなか当社では、売上高は6,768,428千円(前期比5.3%増)、営業利益は257,326千円(同42.2%増)、経常利益は275,728千円(同31.7%増)、当期純利益は165,209千円(同31.0%増)となりました。
なお、当事業年度におけるセグメント別の業績は次のとおりです。
2016/09/29 15:09- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高、売上総利益及び営業利益
当事業年度における売上高は6,768,428千円(前期比5.3%増)となり、前事業年度と比べ338,928千円の増加となりました。
クラウドソリューション事業においては、地域情報クラウドサービスの導入が堅調に推移したことや、法人向けテレマティクスサービスの提供や、蓄積された技術・ノウハウを活かした、M2M/IoT関連の技術やプラットフォームを活用したシステム開発受託案件が増加したこと等により、売上高は2,460,836千円(前期比15.5%増)となりました。
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