半期報告書-第78期(2024/07/01-2025/06/30)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社コシダテック
(2)分離した事業の内容
カーソリューション事業におけるリース車両向け物販事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループとして、カーソリューション事業において、既存IoT事業並びに商用車向け物販事業の強化に加え、商用車向け物販を通じて見聞した物流業界の課題解決に資するサービスの構築に経営資源の集中を行うことが、中長期的に当社グループの企業価値向上に資するものと判断したため、成熟した市場環境において、先行き不透明な状況となっている当該事業を株式会社コシダテックへ譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2024年7月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
移転損益は発生しておりません。
(2)受取対価の種類
現金
(3)移転した事業に係る資産の適正な帳簿価額及びその主な内訳
流動資産 18,822千円
資産合計 18,822
(4)会計処理
「事業分離等に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、会計処理を行っております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
モビリティ・サービスセグメント
4.中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 38,042千円
売上総利益 5,247
※当該事業は報告セグメントである「モビリティ・サービスセグメント」の一部であり、当該事業のみに係る営業利益及び経常利益を算出することが困難なため、記載を省略しております。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社コシダテック
(2)分離した事業の内容
カーソリューション事業におけるリース車両向け物販事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループとして、カーソリューション事業において、既存IoT事業並びに商用車向け物販事業の強化に加え、商用車向け物販を通じて見聞した物流業界の課題解決に資するサービスの構築に経営資源の集中を行うことが、中長期的に当社グループの企業価値向上に資するものと判断したため、成熟した市場環境において、先行き不透明な状況となっている当該事業を株式会社コシダテックへ譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2024年7月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
移転損益は発生しておりません。
(2)受取対価の種類
現金
(3)移転した事業に係る資産の適正な帳簿価額及びその主な内訳
流動資産 18,822千円
資産合計 18,822
(4)会計処理
「事業分離等に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、会計処理を行っております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
モビリティ・サービスセグメント
4.中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 38,042千円
売上総利益 5,247
※当該事業は報告セグメントである「モビリティ・サービスセグメント」の一部であり、当該事業のみに係る営業利益及び経常利益を算出することが困難なため、記載を省略しております。