有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 連結子会社の日本ノズル株式会社における新工場の建設及び大型メルトブローンノズル・ダイ製造設備の取得を契機に有形固定資産の使用実態を検討した結果、急激な技術的・経済的陳腐化のリスクが低くなり、また今後も耐用年数にわたり安定的に稼働していくことが見込まれることから、費用を均等に配分する定額法を採用することが、有形固定資産の使用実態をより合理的に反映すると判断いたしました。2023/11/02 16:23
この変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の売上総利益が11,842千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ12,935千円減少しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における営業活動によって支出された資金は、470百万円(前年同期は89百万円の収入)となりました。2023/11/02 16:23
これは、税金等調整前四半期純損失266百万円、未収消費税等の増加209百万円、棚卸資産の増加179百万円等の減少要因が、売上債権の減少85百万円、前渡金の減少43百万円等の増加要因を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/11/02 16:23
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 11,020,900 11,020,900 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -