- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの状況を受け、前年同期から売上高が大幅に減少し、利益面においても減収による影響に加え、ダイヤモンドワイヤの市場価格下落による製品在庫及び原材料等の評価減(1,984百万円)の実施及び固定資産に係る減損損失(5,011百万円)の計上により、多額の赤字計上となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,432百万円(前年同期比58.7%減)、営業損失は3,053百万円(前年同期は694百万円の営業利益)、経常損失は3,066百万円(前年同期は624百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8,354百万円(前年同期は721百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/11/14 15:45- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、太陽光向けシリコンウエハ製造に使用されるダイヤモンドワイヤを販売する電子材料スライス周辺事業において、中国での太陽光発電に関する補助金の打ち切り施策等の影響による市場の混乱や、ダイヤモンドワイヤの市場価格が年初に比べ約7割下落するなど、太陽光市場の市場環境が大きく変化した影響を受け、大幅な減収となりました。
この結果、グループ全体の損益は、営業損失3,053百万円、経常損失3,066百万円を計上しており、営業キャッシュ・フローはマイナス1,086百万円を計上しております。また、当第2四半期連結累計期間において、当社の固定資産の減損処理を行ったことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失8,354百万円を計上し、428百万円の債務超過となりました。さらに、当社グループの有利子負債は8,102百万円と、手元流動性に対し高水準にあります。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
2018/11/14 15:45- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、営業損失3,053百万円、経常損失3,066百万円を計上しており、営業キャッシュ・フローはマイナス1,086百万円を計上しております。また、当第2四半期連結累計期間において、当社の保有する製品在庫及び原材料等の評価減を実施するとともに、固定資産についても減損処理を行ったことから親会社株主に帰属する四半期純損失8,354百万円を計上し、428百万円の債務超過となりました。さらに、当社グループの有利子負債は8,102百万円と、手元流動性に対し高水準にあります。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
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