- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
a.市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
b.市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
②デリバティブ
時価法
③棚卸資産
a.商品、製品及び原材料
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
b.仕掛品
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)ただし、仕掛品の一部は総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
c.貯蔵品
最終仕入原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/07/01 15:35 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は前連結会計年度末に比べ3,922百万円減少し612百万円となりました。これは、当社連結子会社である日本ノズル株式会社の全株式売却による連結除外及びシンジケートローン返済により、短期借入金が2,040百万円、1年内返済予定の長期借入金が512百万円、繰延税金負債が491百万円、長期借入金が279百万円、契約負債252百万円、前受金が186百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べ278百万円増加し1,098百万円となりました。これは2026年3月の欠損填補を目的とした減資により、資本金が339百万円、資本剰余金が299百万円それぞれ減少したものの、利益剰余金が914百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、自己資本比率は63.9%(前連結会計年度末は15.1%)となりました。
2026/07/01 15:35- #3 財務維持要件に関する注記(連結)
① 各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の営業損益に関して、営業損失が計上されていないこと。
② 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の 決算期の末日又は2022年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の50%の金額以上であること。
(4)上記財務維持要件に抵触した場合の措置
2026/07/01 15:35- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は、期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
2026/07/01 15:35- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
a.市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
b.市場価格のない株式等
2026/07/01 15:35- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 819,763 | 1,098,090 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 9,582 | 4,664 |
| (うち新株予約権(千円)) | ( 9,582) | ( 4,664) |
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