- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
連結財務諸表提出会社の株式会社メニコンが平成23年8月1日及び平成24年8月1日並びに平成26年8月1日に付与したストック・オプションについては、同社がその付与時において未公開企業であったため、公正な評価単価を本源的価値により算定しております。また、本源的価値を算定する基礎となる自社の株式価値は類似会社比準方式と簿価純資産方式の折衷法に基づき算定しております。
なお、当連結会計年度末における本源的価値の合計額は、250,600千円であります。
2015/06/29 11:49- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
決算末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/29 11:49- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は長期未払金が減少したことにより17,909,414千円(前連結会計年度比3.7%減)となりました。
(純資産)
当連結会計年度における純資産は33,872,839千円(前連結会計年度比2.2%増)となりました。その主な内容は当期純利益を計上したことに伴う利益剰余金の増加によるものです。
2015/06/29 11:49- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めております。2015/06/29 11:49 - #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/29 11:49- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3. 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 33,148,648 | 33,872,839 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 104,866 | 71,083 |
| (うち少数株主持分(千円)) | (104,866) | (71,083) |
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