当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 10億1099万
- 2015年3月31日 +41.59%
- 14億3143万
個別
- 2014年3月31日
- 16億5849万
- 2015年3月31日 +0.71%
- 16億7020万
有報情報
- #1 業績等の概要
- コンタクトレンズ事業以外に関しましては主にライフサイエンス事業、環境バイオ事業、動物医療事業があります。ライフサイエンス事業は妊娠しやすい身体づくりをサポートするサプリメント「プレグナ」および不妊治療のための生殖補助医療製品である「スパームソータ」などの製品を軸に取り組んでおります。環境バイオ事業は酵素・微生物を軸とした稲わら分解剤「アグリ革命」、たい肥化促進材「resQ45システム」といった既存商品の売上拡大に加え環境資源問題として社会的にもニーズの高いスターバックス コーヒー ジャパン㈱、三友プラントサービス㈱と3社にて共同事業を行い、豆粕から牛の飼料製造に代表される未利用資源(食品残渣)の飼料化に取り組んでおります。動物医療事業は犬用の白内障の手術とアフターケアのための眼内レンズからスタートし、現在は犬猫用のコンタクトレンズ及びサプリメントの販売も行っております。2015/06/29 11:49
この結果、当連結会計年度の連結業績は売上高は63,131,105千円(前連結会計年度比1.5%増)、営業利益は2,863,701千円(前連結会計年度比24.8%増)、経常利益は2,822,091千円(前連結会計年度比10.6%増)、当期純利益は1,431,434千円(前連結会計年度比41.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/06/29 11:49
当連結会計年度における純資産は33,872,839千円(前連結会計年度比2.2%増)となりました。その主な内容は当期純利益を計上したことに伴う利益剰余金の増加によるものです。
また、当連結会計年度における自己資本比率は50.0%(前連結会計年度比1.0%増)となり、当連結会計年度における1株当たり純資産額は2,068円14銭(前連結会計年度比46円38銭の増加)となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/29 11:49
3. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 1,010,996 1,431,434 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,010,996 1,431,434 普通株式の期中平均株式数(株) 16,344,000 16,344,000