営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 22億9451万
- 2015年3月31日 +24.81%
- 28億6370万
個別
- 2014年3月31日
- 20億27万
- 2015年3月31日 +7.1%
- 21億4230万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/29 11:49
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △3,818,168 △3,396,489 連結財務諸表の営業利益 2,294,511 2,863,701
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/29 11:49
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- コンタクトレンズ事業以外に関しましては主にライフサイエンス事業、環境バイオ事業、動物医療事業があります。ライフサイエンス事業は妊娠しやすい身体づくりをサポートするサプリメント「プレグナ」および不妊治療のための生殖補助医療製品である「スパームソータ」などの製品を軸に取り組んでおります。環境バイオ事業は酵素・微生物を軸とした稲わら分解剤「アグリ革命」、たい肥化促進材「resQ45システム」といった既存商品の売上拡大に加え環境資源問題として社会的にもニーズの高いスターバックス コーヒー ジャパン㈱、三友プラントサービス㈱と3社にて共同事業を行い、豆粕から牛の飼料製造に代表される未利用資源(食品残渣)の飼料化に取り組んでおります。動物医療事業は犬用の白内障の手術とアフターケアのための眼内レンズからスタートし、現在は犬猫用のコンタクトレンズ及びサプリメントの販売も行っております。2015/06/29 11:49
この結果、当連結会計年度の連結業績は売上高は63,131,105千円(前連結会計年度比1.5%増)、営業利益は2,863,701千円(前連結会計年度比24.8%増)、経常利益は2,822,091千円(前連結会計年度比10.6%増)、当期純利益は1,431,434千円(前連結会計年度比41.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は全社で費用低減活動を推し進め販売費及び一般管理費の抑制を行ったため32,194,224千円(前連結会計年度比2.6%減)となりました。2015/06/29 11:49
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は売上高の増加および販売費及び一般管理費の減少により2,863,701千円(前連結会計年度比24.8%増)となりました。