営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 18億6200万
- 2020年6月30日 +6.61%
- 19億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/08/11 14:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,081 四半期連結損益計算書の営業利益 1,862
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2020/08/11 14:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,049 四半期連結損益計算書の営業利益 1,985 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 株式会社メニワンにおける動物医療事業は、営業面で新型コロナウイルス感染症の影響を受けておりますが、商品企画に注力致しました。具体的には動物用医療機器の、検眼器具の「アイリスベットlight」及び眼底カメラの「クリアビュー2」、サプリメントの「ベジタブルサポートドクタープラス グルタミン&オリゴ」の発売準備を致しました。環境バイオ事業は、稲わら分解促進材等の販売が堅調に推移しました。ライフサイエンス事業は妊活をサポートするサプリメント「プレグナ」シリーズ及び「ルナリズム」、ライフケアをサポートする「めにサプリ」シリーズ等の拡販に取り組みました。2020/08/11 14:04
このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、国内グループ販売店の営業時間短縮及び営業日数制限等の影響を受けコンタクトレンズの物販売上高が減少致しました。一方で定額制会員システムであるメルスプランの会員数が前年同四半期と比較して増加致しました。その結果、売上高は19,768百万円(前年同四半期比4.1%減)となりました。営業利益は売上高に対する売上原価の比率が上昇しましたが、販売費及び一般管理費の比率が低減したことにより1,985百万円(前年同四半期比6.6%増)となりました。経常利益は主に海外子会社にて新型コロナウイルス感染症に関する助成金収入が計上されたことにより2,118百万円(前年同四半期比11.9%増)となりました。以上の要因により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,387百万円(前年同四半期比11.7%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりです。