資産の部
連結
- 2017年3月31日
- 9億8800万
- 2018年3月31日 +10.93%
- 10億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末において総資産は71,736百万円となり、前連結会計年度末に比べ599百万円の減少となりました。流動資産は現金及び預金が増加したことにより5,585百万円増加し38,968百万円となり、固定資産は機械装置及び運搬具が減少したことにより6,185百万円減少し32,767百万円となりました。これらの要因は、主に当社子会社のMenicon Singapore Pte. Ltd.においてコンタクトレンズ製造ラインのセール・アンド・リースバック取引を実行したことにより現金及び預金が3,949百万円増加、機械装置及び運搬具が同額減少したことによるものです。2022/12/01 14:00
(負債及び純資産の部)
負債は長期借入金の返済及び社債の償還により、前連結会計年度末に比べ3,040百万円減少し31,614百万円となりました。また、純資産は主に利益剰余金が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ2,440百万円増加し40,121百万円となりました。 - #2 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2022/12/01 14:00 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2022/12/01 14:00
なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2022/12/01 14:00
3.当社は、平成30年1月1日付けで普通株式1株に対し普通株式2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 37,681 40,121 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 71 73 (うち新株予約権(百万円)) (35) (33)
1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。