営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 39億1000万
- 2018年3月31日 +12.38%
- 43億9400万
個別
- 2017年3月31日
- 27億6800万
- 2018年3月31日 +33.13%
- 36億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/12/01 14:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △4,026 △3,524 連結財務諸表の営業利益 3,910 4,394
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/12/01 14:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 環境バイオ事業は、稲わら分解促進剤の販売が堅調に推移しました。ライフサイエンス事業は「眼をサポートする」というコンセプトで開発されたラクトフェリンを主成分としたサプリメント、及び不妊治療支援サプリメントの拡販に取り組んでいます。2022/12/01 14:00
このような取り組みの結果、メルスプランの売上が伸長したことに伴い、当期の売上高は前期比6.4%増の76,672百万円となりました。営業利益は売上高に対する売上原価の比率が前年度と同程度の水準で推移し、販売費及び一般管理費の比率は前年度より低下したため、前期比12.4%増の4,394百万円となりました。経常利益は、前期比10.4%増の4,458百万円となりました。
特別損益につきましては、1日使い捨てコンタクトレンズ製造工場である各務原工場の建設に対する補助金収入を計上したことなどにより114百万円の特別利益を計上し、事業用資産の評価を行った結果などにより271百万円の特別損失を計上しました。