- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:百万円) |
| 全社費用(注) | △3,677 | △4,078 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 5,571 | 7,033 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2022/12/01 14:05- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/12/01 14:05- #3 役員報酬(連結)
るインセンティブとして、株式報酬型ストック・オプション制度を設けています。
上記イの報酬には業績報酬が含まれており、連結売上高の前年比伸長率・連結営業利益率・連結ROA・連結ROEの総合計を評価に使用しております。これは、役員の業績評価制度が役員のモチベーション向上を通じて、当社の企業価値向上に寄与すると共に、公平で納得感のあるものとすることで役員自身の努力に報酬で正当に報いるものとするために採用しており、担当職務の評価も含めて報酬委員会にて役員報酬を決定しております。当事業年度においては、前事業年度の連結財務諸表(百万円未満を切り捨てた数値)で算出した各指標の総合計を評価に使用しております。具体的には、連結売上高の前年比伸長率:5.51%・連結営業利益率:6.89%・連結ROA:4.77%・連結ROE:8.55%の総合計:25.72%です。なお、各指標に目標は設定しておらず、評価点として使用しております。
上記ロの株式報酬型ストック・オプションは、親会社株主に帰属する当期純利益の年度計画達成・提出会社の営業利益及び当期純利益の年度計画達成・連結売上高及び提出会社の売上高が前年比伸長していることの3つの条件を満たした場合に付与を検討しております。これは、役員の中長期的な業績や企業価値の向上に対する貢献意欲及び士気を一層高めることを付与の趣旨としているために採用しており、報酬委員会における検討・決議を経て実施の是非が決定されます。当事業年度においては、前事業年度の連結財務諸表及び提出会社の財務諸表にて上記条件を判定しております。具体的には、親会社株主に帰属する当期純利益:3,576百万円に対し年度計画:3,232百万円で計画達成、提出会社の営業利益:4,532百万円に対し年度計画:3,986百万円・提出会社の当期純利益:3,217百万円に対し年度計画:3,023百万円で計画達成、連結売上高の前年比伸長率:5.5%・提出会社の売上高の前年比伸長率:6.6%でどちらも前年比伸長と全ての条件を達成したため、当事業年度において株式報酬型ストック・オプションを付与しております。
2022/12/01 14:05- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、2020年における自社のあるべき姿として「Vision2020」という中長期計画を定めており、2021年3月期に連結売上高1,000億円、営業利益率10%、ROE(自己資本利益率)10%を目標としております。また、時価総額の向上も目指します。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2022/12/01 14:05- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような取り組みの結果、当期の売上高は前期比4.5%増の84,519百万円となりました。「Magic toric」「フォーシーズン バイフォーカル」といった競争力ある商品がラインアップに加わったことで会員数が増加したメルスプラン売上高の伸長、好調な中国におけるコンタクトレンズ、ケア用品の販売のほか、新たにSOLEKO S.p.A.を含むFINEKO S.p.A.グループの売上高を取り込んだことが寄与しました。
営業利益は、売上高に対する売上原価ならびに販売費及び一般管理費の比率が前年比で低下したため前期比26.2%増の7,033百万円となりました。
経常利益は、顧客情報管理プラットフォーム事業を手掛ける持分法適用関連会社のBig Picture Medical Pty Ltdにおいて、のれん相当額の一時償却の影響を含む持分法による投資損失300百万円を計上したことなどにより、前期比16.1%増の6,554百万円となりました。
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