有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。2022/12/01 14:05
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2022/12/01 14:05
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) ポイント引当金繰入額 107 百万円 49 百万円 研究開発費 3,636 百万円 3,792 百万円 - #3 研究開発活動
- 当社グループは主に、コンタクトレンズ材料などの素材等を研究開発する総合研究所、生産技術を研究開発するテクノステーション、そして瞳への安全性と製品の有効性を臨床評価する臨床研究所等において研究開発活動を行っております。これらの各機能が密接かつ有機的に連携しながら、素材開発から安全性の評価、さらには生産技術開発までを自社で一貫して行える研究開発体制が当社グループの特徴となっております。2022/12/01 14:05
なお、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は 3,813百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②その他事業2022/12/01 14:05
その他事業は、当社の環境バイオ事業における環境負荷軽減につながる堆肥化促進資材「resQ45」の販売が好調に推移したことを受け、売上高は1,614百万円(前期比8.9%増)となりましたが、研究開発費等の経費の増加によりセグメント損失は494百万円(前期セグメント損失は343百万円)となりました。
当社グループは中長期計画として「Vision2020」を定めており、2021年3月期に連結売上高1,000億円、営業利益率10%、ROE10%の目標を掲げて活動してまいりました。