純資産
連結
- 2019年6月30日
- 29億4770万
- 2019年12月31日 +14.42%
- 33億7273万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末に、前連結会計年度末に比べ425,029千円増加し、3,372,738千円となりました。これは、主に利益剰余金が371,307千円、その他有価証券評価差額金が53,472千円それぞれ増加したことによるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ103,031千円減少し、1,937,744千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益の計上(736,055千円)、賞与引当金の増額による収入(89,155千円)、たな卸資産の減額による支出(80,736千円)、未払金及び未払費用の減額による支出(152,221千円)、その他の負債の減額による支出(80,417千円)、法人税等の支払額による支出(160,051千円)などにより310,803千円の収入(前年同四半期は116,743千円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得による支出(50,357千円)、無形固定資産の取得による支出(14,343千円)、保険積立金の解約による収入(3,451千円)などにより64,031千円の支出(前年同四半期は50,999千円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、リース債務の返済による支出(5,989千円)、配当金の支払額による支出(138,007千円)などにより144,080千円の支出(前年同四半期は96,037千円の支出)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当社は、ソフトウェア開発事業の一環として、新製品・新技術の研究・開発に取り組んでおりますが、当第2四半期連結累計期間については既存商品のレベルアップ開発及び次期製品の調査検討が主であったため、研究開発費としての計上は行っておりません。2020/02/14 16:09