純資産
連結
- 2020年6月30日
- 36億6027万
- 2020年12月31日 +12.18%
- 41億608万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末に、前連結会計年度末に比べ445,810千円増加し、4,106,087千円となりました。これは、主に利益剰余金が459,319千円増加し、その他有価証券評価差額金が11,860千円減少したことによるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ366,658千円増加し、2,760,127千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益の計上(912,271千円)、賞与引当金の増額による収入(93,563千円)、売上債権の増額による支出(97,532千円)、たな卸資産の減額による収入(44,958千円)、未払金及び未払費用の減額による支出(102,178千円)、法人税等の支払額による支出(287,157千円)などにより531,094千円の収入(前年同四半期は310,803千円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、保険積立金の積立による支出(2,344千円)、保険積立金の解約による収入(15,711千円)などにより12,412千円の収入(前年同四半期は64,031千円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、リース債務の返済による支出(6,022千円)、配当金の支払額による支出(169,171千円)により175,194千円の支出(前年同四半期は144,080千円の支出)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)今後の業績予想について
2021年1月26日に通期連結業績予想の修正を行いました。詳細につきましては、同日公表の「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
(6)研究開発活動
当社は、ソフトウェア開発事業セグメントにおいて、自社商品に改良を加えた新商品の研究・開発や、業務提携先等との新商品・新技術の研究・開発に継続して取り組んでおります。
なお、第2四半期連結累計期間における研究開発費としては、1,242千円を計上しております。2021/02/12 15:14