四半期報告書-第23期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため株式会社三菱UFJ銀行をエージェントとするリボルビング・クレジット・ファシリティ契約(シンジケート方式)を締結しております。また、当座借越契約を前連結会計年度は取引銀行5行と当第3四半期連結会計期間は3行と締結しております。当該契約に基づく前連結会計年度末及び当第3四半期会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。
上記のリボルビング・クレジット・ファシリティ契約については、以下のとおり財務制限条項が付されており、これらの条項に一つでも抵触した場合、当社は借入先からの通知により、期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。
| 前連結会計年度 (2023年6月30日) | 当第3四半期連結会計期間 (2024年3月31日) | |
| リボルビング・クレジット・ファシリティ契約の総額 | -千円 | 4,000,000千円 |
| 当座借越契約の総額 | 800,000 | 350,000 |
| 借入実行残高 | - | - |
| 差引額 | 800,000 | 4,350,000 |
上記のリボルビング・クレジット・ファシリティ契約については、以下のとおり財務制限条項が付されており、これらの条項に一つでも抵触した場合、当社は借入先からの通知により、期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。
| 前連結会計年度 (2023年6月30日) | 当第3四半期連結会計期間 (2024年3月31日) | |
| リボルビング・クレジット・ファシリティ契約 | - | ①2024年6月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、直前決算期の末日または2023年6月決算期の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。 ②2023年6月期決算以降、各年度の決算期に係る連結損益計算書に記載される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。 |