有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/11/13 15:00
税金費用については、当第2四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失に法定実効税率を乗じた金額に、繰延税金資産の回収可能性を考慮して計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期会計期間末における負債は前事業年度末より229,449千円減少し、4,356,734千円となりました。これは主に、買掛金の増加7,572千円、その他の流動負債の増加18,446千円があった一方、未払金の減少123,084千円、長期借入金の減少135,180千円によるものであります。2023/11/13 15:00
当第2四半期会計期間末における純資産は前事業年度末より23,910千円増加し、373,566千円となりました。これは主に、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加23,946千円によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/13 15:00
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。項目 前第2四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 6,357,500 6,324,900 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 - 3円78銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) - 8,560 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -