- #1 事業等のリスク
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、経営成績及び財政状態を勘案し、利益還元政策を決定していく所存であります。
しかしながら、当社は継続して当期純利益を計上しておりますが、いまだ内部留保が充実しているとはいえず、創業以来配当を行っておりません。また、当社は現在、成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、新規事業の立ち上げや既存事業の更なる拡大のための投資等に充当することが、株主に対する最大の利益還元に繋がると考えております。
将来的には、各期の経営成績及び財政状態を勘案しながら株主への利益還元を検討していく方針でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。
2015/06/29 15:08- #2 業績等の概要
その結果、売上高は277,439千円、セグメント利益(営業利益)は208,046千円となりました。
当事業年度における成果は、上記の結果、売上高は2,668,506千円(前年同期比7.9%増)、営業利益は438,776千円(前年同期比8.5%増)、経常利益は437,475千円(前年同期比8.3%増)、当期純利益は259,770千円(前年同期比6.0%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/06/29 15:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外費用は、2,308千円(前年同期比27.8%増)となりました。内訳は、株式公開費用2,000千円、支払利息308千円であり、経常利益は、437,475千円(前年同期比8.3%増)となりました。
税引前当期純利益は、437,475千円(前年同期比8.6%増)と利益の増加により法人税、住民税及び事業税など法人税等合計が177,704千円となり、当期純利益は、259,770千円(前年同期比6.0%増)となりました。
(3) 財政状態の分析
2015/06/29 15:08- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 245,155 | 259,770 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 245,155 | 259,770 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,213,773 | 6,025,500 |
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/06/29 15:08