この結果、売上高は74,940千円(前年同四半期比27.4%減)、セグメント利益(営業利益)は48,952千円(同32.1%減)となりました。
当第1四半期会計期間末における総資産は前事業年度末より292,887千円減少し、8,420,416千円となりました。これは主に、新サービス『旬をすぐに』の開始に向けた新工場の稼働に伴い、原材料及び貯蔵品の増加84,899千円、商品及び製品の増加192,254千円、建物の増加2,470,016千円、構築物の増加518,456千円、機械装置及び運搬具の増加1,334,033千円、工具、器具及び備品の増加62,033千円があった一方、現金及び預金の減少662,778千円、売掛金の減少45,351千円、建設仮勘定の減少4,288,365千円によるものであります。
当第1四半期会計期間末における負債は前事業年度末より200,707千円減少し、5,415,916千円となりました。これは主に、買掛金の増加28,675千円があった一方、未払金の減少185,234千円、未払法人税等の減少49,990千円によるものであります。また、金銭消費貸借契約を締結したことに伴い、1年内返済予定の長期借入金の増加270,360千円、長期借入金の増加4,729,640千円があった一方、短期借入金の減少5,000,000千円がありました。
2020/08/13 15:00