- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2019/03/05 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社 HDE | 314,646 | クラウド事業 |
2019/03/05 15:00- #3 事業の内容
※平成31年2月期については、平成30年3月から平成30年11月末までの実績であります。
主として検収時に売上高を計上する一過性の売上が中心となっており、当社ではフロー売上と位置づけております。
② リセール
2019/03/05 15:00- #4 事業等のリスク
(2)製品・サービスの関連性について
当社は、クラウドインテグレーションにおいてクラウド環境の設計・構築を行うだけでなく、環境構築後のAWSリセールやMSPのサービスを継続して顧客企業に提供することをメインとしております。そのため、クラウドインテグレーションの案件獲得が困難になった場合には、クラウドインテグレーションの売上高が減少するだけではなく、AWSリセールやMSPの売上高の成長が鈍化し、当社の経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3)AWSへの依存について
2019/03/05 15:00- #5 業績等の概要
このような状況の中、当社は、クラウド専業インテグレーターとして、AWSを中心としたクラウド基盤に関するコンサルティング、基盤構築・運用、クラウドサービスの機能強化、並びにシェア獲得とビジネスの拡大に尽力してまいりました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高は3,066,175千円(前期比33.6%増)となりました。一方で、採用強化による人件費の増加や、拠点新設による賃料等の増加に伴い、営業利益は53,011千円(同3.6%減)となりました。また、為替差損の影響等により経常利益は38,585千円(同23.9%減)となりました。関係会社株式の売却により特別利益222,916千円を計上した結果、当期純利益は179,249千円(同11.9%減)となりました。
なお、当社の事業はクラウド事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。製品・サービス別の業績の概要は以下のとおりであります。
2019/03/05 15:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社では、企業価値向上のため、売上高営業利益率を重視し、その向上に努めてまいります。また、併せてキャ
ッシュ・フローも重視してまいります。
2019/03/05 15:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第19期事業年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
(売上高)
当事業年度における売上高は、前事業年度に比べ771,205千円増加し3,066,175千円(前事業年度比33.6%増)となりました。主な内訳は、リセールが537,080千円、クラウドインテグレーションが147,425千円増加したことによるものであります。
2019/03/05 15:00- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
8.収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエア等に係る売上高及び売上原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる場合については工事進行基準
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