- #1 業績等の概要
このような状況の中、当社は、クラウド専業インテグレーターとして、AWSを中心としたクラウド基盤に関するコンサルティング、基盤構築・運用、クラウドサービスの機能強化、並びにシェア獲得とビジネスの拡大に尽力してまいりました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高は3,066,175千円(前期比33.6%増)となりました。一方で、採用強化による人件費の増加や、拠点新設による賃料等の増加に伴い、営業利益は53,011千円(同3.6%減)となりました。また、為替差損の影響等により経常利益は38,585千円(同23.9%減)となりました。関係会社株式の売却により特別利益222,916千円を計上した結果、当期純利益は179,249千円(同11.9%減)となりました。
なお、当社の事業はクラウド事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。製品・サービス別の業績の概要は以下のとおりであります。
2019/03/05 15:00- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社では、企業価値向上のため、売上高営業利益率を重視し、その向上に努めてまいります。また、併せてキャ
ッシュ・フローも重視してまいります。
2019/03/05 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、売上総利益は前事業年度に比べ85,220千円増加し502,071千円(同20.4%増)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度における販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ87,180千円増加し449,060千円(同24.1%増)となりました。主な内訳は、給料及び手当が29,495千円増加したことによるものであります。
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