パイプドHD(3919)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - xTechの推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- クラウド
昨今の人手不足社会における課題解決の一助として、顧客企業・団体のコスト低減・業務効率化に資するシステムの開発・提供等を行っております。売上高は1,469百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は520百万円(同4.6%減)となりました。その主なサービスは以下のとおりです。
ⅰ)ローコード開発プラットフォーム「スパイラル®」
主に自治体における新型コロナウイルス関連案件は前連結会計年度で一巡しましたが、社会的なITニーズの高まりや社内の営業及びエンジニアの質や量の高まりにより、高難易度の案件を継続的に受注し、業績拡大に寄与しました。しかしながら、新型コロナウイルス関連案件の利益率が取り分け高かったことから、営業利益は減少しました。
なお、「スパイラル®」の有効アカウント数は3,951件となりました。
ⅱ)その他の主なサービス
・コールセンタープラットフォーム「BizBase®」2022/07/15 16:00