- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年11月30日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/01/14 15:03- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
当社の完全子会社である株式会社パイプドビッツは平成12年の設立以来、「情報資産の銀行」というビジョンを掲げ、お客様から情報資産を安全にお預かりし、有効活用していただくサービスを提供しながら、情報生活の質の向上に貢献してまいりました。
前事業年度よりスタートしました「中期経営計画2017」では、今後3年間を「次世代ITベンダーへと革新する3カ年」と位置付け、2017年2月期において売上高92億円、営業利益28億円へと拡大させる予定です。また、中期経営計画の達成に向け、①クライアントの課題解決、②地域・業界の課題解決、③社会の課題解決、の3つの事業戦略に基づいて事業を展開するとともに、新規事業の発掘と育成及び、人材の積極採用と育成への積極的な投資を図っております。
このような状況の下、「中期経営計画2017」の完遂に加え、中長期の持続的成長や業容・組織の拡大など、一層の企業価値向上を見据え、更なる経営の効率化を行うとともに、グループ経営資源の適切な配分やグループのガバナンスの強化等を行うことが必要と判断し、以下の点を目的として純粋持株会社制へ移行することといたしました。
2016/01/14 15:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、平成27年9月1日付でパイプドビッツの完全親会社となりました純粋持株会社パイプドHD株式会社の設立に係る組織再編費用約18百万円を一時費用として特別損失に計上したほか、持分法適用関連会社の株式会社カレンにおいて、持分法による投資損失9百万円を計上しております。株式会社カレンでは経費削減を含めた構造改革を行っており、今後の収益貢献に期待しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、売上高は2,846百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益は429百万円(同9.9%減)、経常利益は419百万円(同11.5%減)、四半期純利益は199百万円(同27.5%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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