有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2016/05/30 17:00
連結包括利益計算書前連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 売上高 3,173,910 売上原価 757,334
- #2 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/05/30 17:00
(注)当社は、平成27年9月1日に設立されたため、第1四半期及び第2四半期に係る四半期報告書を提出しておらず、同四半期連結累計期間及び同四半期連結会計期間に係る記載はしておりません。(累計期間) 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,846,415 4,006,471 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 400,288 507,144 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ソリューション事業」は、主にインターネット広告の制作業務やWebシステムの開発業務の請負、アパレル・ファッションに特化したECサイトの構築及び運営受託、BIM導入コンサル事業、BIM製作受託事業、デジタルCRM事業などを行っております。2016/05/30 17:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 事業等のリスク
- ①特定事業への依存によるリスク2016/05/30 17:00
当社グループは、従来から提供してきた主要事業である情報資産プラットフォーム事業の他、広告事業及びソリューション事業を加えた3つの事業を行なっております。現在のところ、当社グループの売上高及び利益は、情報資産プラットフォーム事業に多く依存しております。
特定事業に過度に依存している状態を好ましいと考えてはおらず、社会・事業環境の変化等に対して柔軟で強い事業基盤を持つ必要を認識しております。したがって、広告事業及びソリューション事業については、早期に収益拡大を目指しつつ、加えて新たな当社の柱となる新規事業の創出・育成にも積極的に取り組んでまいります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (6)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/05/30 17:00
(概算額の算定方法)売上高 318,938千円 営業利益 △29,995千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、概算の影響額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/05/30 17:00 - #7 業績等の概要
- 当連結会計年度末における連結子会社は、株式会社パイプドビッツ、ペーパレススタジオジャパン株式会社、株式会社アズベイス、株式会社パブリカ、株式会社ウェアハート、株式会社カレンの6社、持分法適用関連会社は株式会社MAKE HOUSEの1社、持分法を適用しない関連会社はSprinklr Japan株式会社の1社であります。なお、Sprinklr, Inc.への出資は投資有価証券に計上しております。2016/05/30 17:00
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの業績につきましては、売上高は4,006百万円(前期比26.2%増)、営業利益は580百万円(同7.1%減)、経常利益560百万円(同11.7%減)、当期純利益247百万円(同33.4%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上の状況2016/05/30 17:00
売上高は、4,006百万円(前期比26.2%増)となりました。これは主に、情報資産プラットフォーム事業において新機能のリリースに伴う案件の大型化が進んだことや、ソリューション事業において新たに連結子会社となった株式会社ウェアハートや株式会社カレンが連結業績に加わったことなどによります。
②売上原価の状況