- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年11月30日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/01/16 17:00- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、コスト面において事業構造的な赤字体質を改善しえない状況であることなどを勘案し、同12月に当社連結子会社である株式会社ウェアハートが営む女性ファッション誌の通販サイトの運用及びそれに付帯する事業からの撤退を公表いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は3,487百万円(前年同期比22.5%増)、営業利益は596百万円(同39.0%増)、経常利益は607百万円(同44.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は285百万円(同42.8%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/01/16 17:00- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
株式会社ウェアハートは、平成27年7月より、女性ファッション誌の通販サイトの運用を行っており、雑誌との連動企画、新規ブランドの取扱開始等を通して会員獲得及び流通総額増大による事業規模の拡大を目指してまいりました。
しかしながら、平成28年6月22日に公表しました外部からの不正アクセスによる個人情報流出等を理由としたECシステムの切替によって、オーガニック検索によるサイト訪問客が減少したことや、雑誌との連携による集客が当初期待するほどの効果を得られなかったこと等を要因として、同社の平成29年2月期の売上高及び利益が当初の業績見通しに対して大幅に未達となる見込みとなりました。その他にも特にコスト面において事業構造的な赤字体質を改善しえない状況であることを勘案し、当社グループが主体的な立場でこの事業を継続することは困難であると判断したため、このたび当該事業からの撤退を決定いたしました。
なお、上記は株式会社ウェアハートが営む当該事業に固有の独立した問題であるため、アパレル・ファッションに特化したECサイトの構築及び運営受託事業については引き続き継続してまいります。また、事業撤退により、株式会社ウェアハートは今後清算に向けた処理を進める予定であり、その過程で在庫等の資産の処分による損失の発生する可能性がありますが、これら資産の処分による損失自体が今期の連結業績に与える影響は軽微であると判断しております。
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