- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,317,238 | 2,517,712 | 3,808,872 | 5,143,643 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 252,194 | 432,556 | 597,462 | 729,523 |
2018/05/30 16:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「社会イノベーション事業」は、主に個々の企業や業界の内部にある問題の解決でなく、それらの枠を超えて存在する社会的課題の解決を図ることを目的とした公益性の高い事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/05/30 16:08- #3 事業等のリスク
①特定事業への依存によるリスク
当社グループは、従来から提供してきた主要事業である情報資産プラットフォーム事業のほか、広告事業、ソリューション事業及び社会イノベーション事業を加えた4つの事業を行っております。現在のところ、当社グループの売上高及び利益は、情報資産プラットフォーム事業に多く依存しております。
特定事業に過度に依存している状態を好ましいと考えてはおらず、社会・事業環境の変化等に対して柔軟で強い事業基盤を持つ必要を認識しております。従って、広告事業、ソリューション事業及び社会イノベーション事業については、早期に収益拡大を目指しつつ、加えて新たな当社の柱となる新規事業の創出・育成にも積極的に取り組んでまいります。
2018/05/30 16:08- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/05/30 16:08 - #5 業績等の概要
なお、平成32年2月期に終了する「中期経営計画2020」の実現を目指すため、初年度に当たる当連結会計年度は、グループ採用により新卒21名と中途採用69名の合計90名の採用を行うなど積極的な人材投資に注力してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの業績につきましては、売上高は5,143百万円(前期比7.1%増)、営業利益は750百万円(同11.2%減)、経常利益は749百万円(同13.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は457百万円(同13.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/05/30 16:08- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、売上高及び営業利益を重要な経営指標と考えております。「明日のあるべき豊かな情報生活に貢献する企業集団」という経営理念を掲げ、その普及拡大を実現するため、サービス間、グループ間の相乗効果を最大限に発揮しながら付加価値の向上を図り、グループ全体の規模拡大と収益力強化を目指してまいります。
(4)対処すべき課題
2018/05/30 16:08- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上の状況
売上高は、5,143百万円(前期比7.1%増)となりました。これは主に、情報資産プラットフォーム事業やソリューション事業において、案件の大型化が進んだことによります。
② 売上原価の状況
2018/05/30 16:08