- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 16:33- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
Singapore Econos,Pte,Ltd
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社Singapore Econos,Pte,Ltdは小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 16:33 - #3 事業等のリスク
② 政府・自治体等の委託事業について
当社グループは、二国間オフセット・クレジット制度実現可能性調査など、政府や自治体からの委託事業を行っております。委託事業は政府や自治体の政策等に大きく左右され、その変更内容によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、委託事業の売上高の計上は3月に集中する傾向にあります。
③ エコロジープロダクツ事業について
2015/06/26 16:33- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2015/06/26 16:33 - #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府主導による積極的な経済政策や日銀の金融政策等を背景に、雇用情勢が改善され、一部の大企業や輸出関連企業を中心に業績回復が見られる等、景気は緩やかな回復基調にありました。しかしながら急激な円安や消費税の増税の影響から、消費者の家計所得が伸び悩んだため、生活防衛意識が高まりました。そのため、個人消費支出にはまだまだ力強さを欠いており、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社グループにおきましては、消費税増税の影響はあったものの、年度後半は回復し、前連結会計年度に出店した店舗が通期での営業になったため、リユース事業の売上高は増加いたしました。
また、国内外でのカーボン・オフセット及び環境改善への取組みが進み、カーボン・オフセット・プロバイダー事業での売上高も好調に推移致しました。
2015/06/26 16:33- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は、4,250,553千円(前年同期比7.2%増)となりました。前連結会計年度に出店した複合店2店舗が通期で営業となったこと及びEC事業部の売上が伸びたことにより、リユース事業の売上高が伸びたこと、並びに低炭素事業のおけるカーボン・オフセット・プロバイダー事業の売上が伸びたことがその要因であります。
2015/06/26 16:33- #7 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 824 | 千円 | ― | 千円 |
| 仕入高 | 4,035 | 千円 | 819 | 千円 |
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