有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2015/08/14 15:30
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策により、企業業績の改善や雇用情勢の好転により景気回復の動きがみられるなど、緩やかに回復していくことが期待されております。また、景気の先行きにつきましても、雇用・所得環境の改善傾向が続くなかで、個人消費についても持ち直しの兆しがみられており、景気は緩やかな回復基調が続いています。2015/08/14 15:30
当社グループにおきましては、前連結会計年度の消費税増税の影響から回復したと思われ、当第1四半期連結累計期間において、リユース事業の売上高は堅調に推移いたしました。一方、低炭素事業においては、復興支援・住宅エコポイント制度が平成27年1月に終了したことによる影響が多少あったものの、国内でのカーボン・オフセット・コンサルティング案件の獲得及び海外での調査事業獲得への取組みは順調に進みました。
費用面では、株式上場に係る一時費用や管理費用を計上いたしました。