- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2017/06/29 16:33- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
Singapore Econos,Pte,Ltd
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社Singapore Econos,Pte,Ltdは小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/29 16:33 - #3 事業等のリスク
② 政府・自治体等の委託事業について
当社グループは、二国間オフセット・クレジット制度実現可能性調査等、政府や自治体からの委託事業を行っております。当委託事業は政府や自治体の政策等に大きく左右され、その内容によっては当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。また、当委託事業の売上高の計上は3月に集中する傾向にあります。
(3) 法的規制について
2017/06/29 16:33- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2017/06/29 16:33 - #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業業績や雇用情勢の改善とともに緩やかな回復の傾向がみられるものの、英国の欧州連合(EU)離脱問題をはじめとする欧州各国の政情や米国の新政権による政策の動向等の影響により、為替相場や株式相場が乱高下する等、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループのリユース事業におきましては、大雪や強風による天候不順等により年度当初の計画に比べ売上高が伸び悩みました。また、低炭素事業におきましては、国内でのカーボン・オフセット・コンサルティング案件の獲得及び海外での調査事業案件の獲得が計画を大きく下回りました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は売上高3,918,377千円(前年同期比6.3%減)、営業損失33,726千円(前年同期は127,530千円の営業利益)、経常損失79,736千円(前年同期は65,335千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失71,746千円(前年同期は31,815千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
2017/06/29 16:33- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、企業価値を向上させる観点から事業環境の変化への即応性を備え、業容拡大を図るために、「売上高経常利益率」と「自己資本利益率」の指標向上を目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/29 16:33- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は、3,918,377千円(前年同期比6.3%減)となりました。その主な要因は、リユース事業において、平成27年12月に新規オープンいたしましたオフハウス手稲前田店及び3R事業がリユース事業全体の売上高に貢献した一方、大雪や強風による天候不順等により顧客の出足が鈍り、その影響から売上高が計画を下回ったことと、低炭素事業において、新規のカーボン・オフセット・サービスのコンサルティング案件の獲得が年度当初の獲得計画を大きく下回ったことであります。
2017/06/29 16:33- #8 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | - | 千円 | 205 | 千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 36,431 | 〃 | 426 | 〃 |
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