営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年6月30日
- 2080万
- 2021年6月30日 +68.85%
- 3512万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業及びリペア事業、2021年6月より開始したグリーン住宅ポイント商品交換事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△67,777千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに属しない管理部門に係る一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/13 15:30 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/13 15:30
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,307千円減少し、営業利益及び経常利益はそれぞれ58千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は2,221千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間にかかる顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中で、当社においては巣ごもり消費に強い業態において前事業年度に引き続き売上高が好調に推移しました。また、インターネット販売の強化とコストコントロールの徹底に努めることにより、前事業年度を上回る収益を確保することができました。ただし、前第1四半期累計期間においては子会社株式の売却による特別利益34,383千円があったこと等により四半期純利益においては減益となりました。2021/08/13 15:30
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高993,203千円(前年同期比7.7%増)、営業利益35,125千円(前年同期比68.8%増)、経常利益23,895千円(前年同期比146.8%増)、四半期純利益16,125千円(前年同期比71.7%減)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。