営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 1億5000万
- 2016年6月30日 +16.67%
- 1億7500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 超硬以外の製品では、機械工具用の鋼製品およびレンズ成形用のFHR製品が前年度特需の反動減により低調となったものの、半導体用の混錬工具や引抜鋼管が堅調に推移したことにより、売上高は1,065百万円(前年同期比5.2%増)となりました。2016/08/10 15:05
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,972百万円(前年同期比2.2%増)となりました。利益につきましては、営業利益は売上高の増加等により175百万円(前年同期比17.1%増)、経常利益は前期の減益要因であった株式公開費用がなくなったことにより170百万円(前年同期比37.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87百万円(前年同期比18.1%増)となりました。
なお、当社グループは耐摩耗工具関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。