営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 4億6400万
- 2016年9月30日 +28.66%
- 5億9700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 超硬以外の製品では、機械工具用の鋼製品およびレンズ成形用のFHR製品が前年度特需の反動減により低調となったものの、半導体用の混錬工具、引抜鋼管が堅調に推移したことにより、売上高は2,145百万円(前年同期比2.5%増)となりました。2016/11/11 15:02
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,193百万円(前年同期比2.1%増)となりました。利益につきましては、営業利益は売上高の増加等により597百万円(前年同期比28.8%増)、経常利益は為替差損が増加したものの、前期の減益要因であった株式公開費用がなくなったことにより574百万円(前年同期比28.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は398百万円(前年同期比31.4%増)となりました。
なお、当社グループは耐摩耗工具関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。