営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 5億9700万
- 2016年12月31日 +27.81%
- 7億6300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/02/13 15:03
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) (会計方針の変更)当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 超硬以外の製品では、機械工具用の鋼製品およびレンズ成形用のFHR製品が前年度特需の反動減により低調となったものの、半導体用の混錬工具、電池缶用の鋼製品や引抜鋼管が堅調に推移したことにより、売上高は3,152百万円(前年同期比1.6%増)となりました。2017/02/13 15:03
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,171百万円(前年同期比2.3%増)となりました。利益につきましては、営業利益は売上高の増加等により763百万円(前年同期比27.7%増)、経常利益は前期の減益要因であった株式公開費用がなくなったことにより743百万円(前年同期比31.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は519百万円(前年同期比41.9%増)となりました。
なお、当社グループは耐摩耗工具関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。